ピンク色を基調にした平和行動を大阪の女性たちと共同してすすめる
Friday January 22nd 2021

‘Infomation 情報’ Archives

マレーシアの友人へ、署名お願いします!

マレーシアの市民に用意したチラシを紹介します。


Appeal for a Nuclear Weapon-Free World.
Please Sign!
Toward the 2010 NPT Review Conference
Appeal for a Nuclear Weapon-Free World
Even now, in the 21st Century, world peace and security are still threatened by 26,000 nuclear weapons.
As the tragedies of Hiroshima and Nagasaki show us, nuclear weapons instantly destroy countless lives, torment people in future generations, and ruin civilizations.
The Hibakusha, the A-bomb survivors, continue to warn that humanity cannot coexist with nuclear weapons. Never again should we create more victims of nuclear weapons.
For the survival of the human race and for the future of our children, let us achieve a world free of nuclear weapons through our actions in solidarity
Toward the 2010 Nuclear Non-Proliferation Treaty Review Conference, the nuclear weapons states are called to honor the “unequivocal undertaking” of May 2000 to eliminate their nuclear weapons.
We call on the nuclear weapons states and all other governments to agree to commence and conclude negotiations of a treaty,   a nuclear weapons convention, to ban and eliminate nuclear weapons without delay.

 This appeal was adopted at the World Conference against Atomic & Hydrogen Bombs held in Hiroshima on August 6, 2008.
 Now the signature collecting campaign to support the appeal is going on worldwide with global, national and local initiatives.
 We are local peace groups from Osaka, Japan, Osaka Gensuikyo( Osaka Council against A & H Bombs) and Codepink Osaka.
Osaka is located 300km east of Hiroshima. The city was air raided and severely destroyed in the World War II and   reconstructed after the war. Quite a number of  Hibakushas moved to and settled in Osaka after bombing.We support Hibakushas in Osaka and elsewhere in the world.             
In Osaka, we have been carrying out the campaign for elimination of nuclear weapons with our local initiative in collaboration with peace loving people of the world. 

  We’ve joined the signature collecting campaign asking for the support of the friends both local and global.
Let us cross the national boundary and work together for nuclear free world in solidarity.
                                                             Osaka Council against A & H Bombs
                                         ★☆★☆★☆★☆★ Codepink Osaka /JAPAN   http://codepink.jp
                                                                          E-mail  glocaloh@gold.ocn.ne.j

   このアピールは、2008年8月6日広島で開催された「 原水爆禁止世界大会 」で採択されました。  
   今、このアピールに賛同する署名集めが世界中で、国中で、地域・草の根で取り組まれています。
   私たちは大阪原水協、コード・ピンク大阪という大阪の平和グループからきています。
   大阪は広島から訳300km東にある都市です。第二次大戦中に空襲を受け大半が焼け野原となり街は戦後再建されました。原爆投下後に、たくさんの被爆者が移り住まれた街です。 大阪で私たちは世界中の平和を愛する人たちと核兵器廃絶をめざす取組をすすめています。                                  私たちは、大阪の、そして世界中の被爆者を支援します。 私たちは、地域の、そして世界中の友人達    に署名を拡げる取組に参加してくださるようよびかけています。国境を越えて核兵器のない世界めざし、  共にがんばりましょう!                  
                                                原水爆禁止大阪協議会/ コード・ピンク大阪 

マレーシア原爆展に参加するにあたって、





昨年の原水禁大会に国際会議から参加し、新国際署名の原案の討議から採択にいたる過程を見届ける貴重な機会を得ました。しっかりと胸に落ちる素晴らしい署名を得て、さあ、私も、私なりのやり方でいっぱい署名を集めるぞと張り切っています。
今年の最初の行動が、マレーシア原爆展参加です。私の訴えを添えた英文の署名用紙を用意しました。
政府やNGO、マレーシアの市民の皆さんと核兵器の廃絶にむけ大いに論議してきたいと思っています。

私のささやかな平和の取組の場として「コード・ピンク大阪」を立ち上げました。アメリカをはじめ海外の友人たちにも署名に取り組んでもらいたいと願って、コード・ピンク大阪のホームページにオン・ライン署名のページも設けました。( http://codepink.jp ) です。是非、ご覧になってください。
 アン・ライトさんをはじめ海外の友人、知人から次々署名とメッセージが届いています。
マレーシアでも署名を通じて沢山の友人が出来ればと願っています。

                          尾川寿江 / コード・ピンク大阪
                           E-mail: glocaloh@gold.ocn.ne.jp

コード・ピンク大阪 沖縄再訪 2008.10.18~21

ことし五月にアン・ライトさんとおとずれた沖縄を今回は、イタリアのドキュメンタリー映画制作スタッフとまわりました。

彼らがめざす映画の概要を紹介します!

 常備軍  スタンディング・アーミー

ドキュメンタリー  制作 トマス・ファジー、エンリコ・パレンティ

 20世紀を通して、アメリカは歴史上かつてない程、軍事基地を世界中に蜘蛛の巣のごとく張り巡らせてきた。今や米軍基地は、少なくとも100ヶ国に700以上置かれている。米軍基地のない大陸はないのである。

米軍基地は、今日の世界の動向を決定する最も強力な勢力であるが、あまり話題にのぼることはない。何百万人もの人々の生活に影響を与えているにもかかわらず、実態は謎に包まれたままである。

  どうしてドイツ、イタリア、日本といった諸国が、第二次世界大戦終結から60年余、冷戦の終結からほぼ20年が経過した今尚、自国内に何百もの米軍基地、何千人もの米兵を居座らせているのであろうか。

 世界におけるアメリカの覇権維持に米軍基地はどのような役割を果たしているのであろうか、我々の未来をどう形成しようというのであろうか。

  経済的にも、政治的にも、文化的にも衰退の一途をたどる帝国にとって地球規模の軍事基地の存在は最後の拠りどころなのであろうか。

  基地は周辺の住民の暮らしにどのような影響をあたえているのであろうか。他の地域に住み何も知らされていない国民は自国の基地のことをどう考えているのだろうか。

  これらの質問への回答を求めて我々は、高名な学者、専門家、政治・軍事のリーダー、政府やCIAの元高官、哲学者、政治活動家など様々な人々にインタビューを試みることにした。すでに、ノーム・チョムスキー、ゴア・ヴァィダル、チャルマー・ジョンソン氏らとのインタビューを行った。米軍基地の直接の影響を受けている人々の証言はショッキングであり、また彼らの闘いには励まされる。新基地建設阻止に立ち上がったイタリア・ヴィチェンツァ市民達、米軍基地建設用地となり島を追われたインド洋にあるディエゴ・ガルシア島元住民の長年にわたる島への帰還の戦い、30以上もの基地がひしめく中での暮らしを強いられ、長年にわたって暴力と虐待に耐えてきた沖縄県民の闘い、基地の無い世界を求めて闘うヨーロッパやアジアの草の根の活動などを見、同時に基地内に住む人々、ほとんど、時には全く何の準備をする間も与えられず遠くの場所に送られる男達、女達の声も集めた。

我々の目的は地政学的見地から基地の分析を試みることである。すなわち、この問題の最高の権威・専門家の声とともに、基地の有刺鉄線の両側に居る人々の生の声を通しての分析である。最先端の記録文書にあたり、コンピューター・グラフィック、動画地図、漫画等を駆使して、基地問題を考えるうえで出来る限り広範な視聴者に利用しやすいものに仕上げたいと考えている。アメリカ帝国と世界の今後という懸案の議論に新鮮で独自な見解を提起出来る事を願いつつ。

アン・ライトさんの著書” Dissent – voices of conscience ” の翻訳にとりかかっています

コード・ピンク大阪でお世話になっている皆さんへ、

 アン・ライトさんの著書” Dissent – voices of conscience ” の翻訳にとりかかっています。

来年6月にコード・ピンク大阪より自費出版をめざしています。

出版記念と日米の連帯平和行動のため7月には、アン・ライトさんの再訪日も企画しています。

 著者の近況、翻訳の進捗状況、翻訳者の思い等、皆さんにお知らせしながら作業をすすめていきたいと思っています。

皆さんからの御意見も聞かせていただいて、読者の期待に応えられる日本語版に仕上げたいと思っていますので、皆さんこのブログにどしどし御意見をお寄せ下さい。

 コード・ピンク大阪 / 尾川寿江

『コードピンク大阪』コードピンクDCハウスを訪問

『コードピンク大阪』コードピンクDCハウスを訪問



Codepink Osaka visits Codepink DC House !!!
コードピンクハウス に到着
 

Arrived at the DC House !! Our dream has come true. We came all the way from Osaka.

「コードピンクの姉妹たちと交流したい!」夢が実現して、ワシントンのコードピンクにやってきました。

Oct.2、‘07 U.S.Supreme Court US & Japanese CodepinkersSay no to Iraqi War !!

2007年10月2日 連邦最高裁判所 前 日米女性ピンクで連帯 イラク戦争 ノー!!  

コードピンクの姉妹たちと 

 

Codepink sisters in the House

溢れるピンクと平和への思い

full of pink colour

full of passion for peace and justice

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退役米軍大佐・元外交官・・・現在・平和の外交官
アン・ライト さん 来日講演・ツアー‘08 5月初旬
コードピンク大阪 よびかけ

 アメリカのブッシュ政権が違法なイラクへの先制攻撃、侵略を開始した時、勇気を持って政府に抗議し、国務長官に辞表を送って外交官の職を辞したアン・ライトさん。「法を守り、国民に奉仕する外交官として当然の行為だった。今は、在野の平和の外交官として、イラク戦争をやめさせ、アメリカの間違った戦争に抗議する運動の先頭に立ちます」と意気軒昂です。
アン・ライトさんが、その後、活動の一つの拠点にしているのが、アメリカの平和を求める女性
たちのネットワークコード・ピンクです。
コード・ピンクが編集した本を邦訳出版し、この度(10月初頭)ワシントンにあるコードピンク ハウスを訪問した私は、滞在中アン・ライトさんとお会いし、交流を深め、行動をともにしました。
コードピンク大阪を名乗る許しを得て、草の根の日米連帯平和活動を大阪から拡げていくことを誓って帰阪したところです。
連帯活動のスタートを切るにあたって、アン・ライトさんに来日講演を要請したところ快諾をいただきました。日本滞在日程は、2008年5月第1、2週です。
コードピンク大阪は、日本各地で草の根の平和活動に献身しておられる多くの皆さんにアン・ライトさんの勇気とパワーを直接伝える企画を実現したいと考えています。皆さんのご支援、ご協力をいただいて、大阪をはじめ日本各地での講演、在日米軍基地周辺での運動との交流などを進めていきたいと願っています。アメリカ国内での厳しい闘いと活動の中、訪日ツアーに日程をとってくださるアン・ライトさんは、「日本の平和運動を担っている人たちと、イラク戦争、米軍、米軍基地問題等じっくり話し合いたい」と訪日への期待を述べておられています。
アン・ライトさんの来日ツアーが、日米双方の草の根の平和運動にとって実り多いものになるよう皆 さんの積極的なご参加をよびかけます。

コードピンク大阪  尾川 寿江
E-mail : glocaloh@gold.ocn.ne.jp   URL: http://codepink.jp 

〒542-0012 大阪市中央区谷町7丁目2-2 新谷町第一ビル201-2

 

アン・ライトさんは、こんな人

大学卒業後、合衆国陸軍に入隊。29年間軍務につき、大佐で退役。以後、国務省の外交官として16年間、ニカラガ、グレナダ、ソマリア、ウズベキスタン、キルギスタン、シラレオーネ、ミクロネシアなど世界各地の米国大使館で公務に就く。2001年12月には、アフガニスタン米国大使館の再建に尽力。その後、モンゴル・ウランバートルの米国大使館に赴任。モンゴル赴任中の2003年3月に、ブッシュ政権のイラク戦争の間違いを指摘し、間違った政府の代弁をする仕事はできないと辞任を決意し、国務長官に辞表を送りました。

以後、在野の「平和をめざす外交官」として、アメリカの平和運動の先頭に立ってきました。

 

 

FBI 本部前(ワシントン) 
抗議行動「平和活動家をブラックリストに載せるな!」2007-10-3

 アメリカ政府は、イラク戦争に反対して声をあげた人たちを次々拘束し、FBIはそのような平和活動家を犯罪者としてデータベース化したブラックリストを作っています。アン・ライトさんは、そのブラックリストに載っているとして国境でカナダへの入国を拒否されました。 コードピンク訪問中だった私は、アン・ライトさん、メディア・ベンジャミンさんらとともに、FBI前で抗議しました。

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アン・ライト:アメリカの英雄

「トュルースアウト」 編集長ヴィクトリア・ハーパー  2007年2月1日

 アン・ライトはアメリカの英雄だ。イラク戦争に抗議して辞任した国務省上級官僚の一人として、彼女は2003年国務省を去って以来ひたすら平和活動に邁進している。

 アン・ライトは16年間アメリカ陸軍で軍務につき、その後13年間予備軍にいた。アーカンソー大学で法律の修士学位を、ロード・アイランド州ニューポートにある米海軍大学で国家安全保障の修士学位を取得した。

 1987年には国務省の外交官に就任し、シーラレオネ、ミクロネシア、アフガニスタン大使館に勤務し、グラナダ、ニカラグア、ウズベキスタン、キルギスタン大使館で任についた。2001年12月にアフガニスタン、カブール入りした最初のアメリカ国務省チームの一員であった。

 国務省在籍中に彼女はシーラレオネからの2500名のアメリカ人の避難を指揮したことで英雄賞を受賞している。この避難は1975年サイゴンからの避難以来最大のものであった。

 アン・ライトは、ブッシュ政権の政策とイラクへの先制攻撃の決定に抗議して2003年3月19日に国務省を辞任した。イラク開戦前日に国務長官コリン・パウエルあてに送った辞任状の中で彼女は、ブッシュ政権のイラク、イスラエル・パレスチナ紛争、北朝鮮政策に、また、アメリカ国民の市民的自由の制限に同意できないと述べ、これらの政策は世界をより危険な場所にしていると指摘している。

 辞任以来、彼女は他の平和活動家とともにイラク戦争に反対し、キューバのグアンタナモ湾の収容所の囚人たちが無権利で拷問を受けていることに抗議している。彼女は、収容所の閉鎖と、所内で起きた違法行為の説明責任を追及している。

 2005年8月にアン・ライトは、金星母の会のシンディー・シーハンを支援し、ブッシュ大統領の家があるテキサス州クロフォードの近くでのキャンプ・ケイシー・デモを組織した。その後、他の退役軍人や平和活動家とともに「今すぐ、兵士をアメリカに戻せ」バスツアーでホワイトハウスまで旅した。彼女は、イラク戦争反対の決意を示すために逮捕を厭わず行動し、軍籍にあってイラクでの軍務を拒否したはじめての軍人であるワタダ軍曹等への支援を行ってきた。

 イラク戦争での軍務を積極的に拒否する兵士を支援して、アン・ライトは自らの平和と正義への決意を表明している。「反戦」の立場を明らかにした他の退役軍人等と肩を並べて立ち上がった彼女は言う。「もし、再び軍にもどれと命令されたら違法な侵略戦争には参加できませんと拒否し、軍法会議にかけられる道を選ぶでしょう。」

 アン・ライトは、平和の追求と世界中で地に落ちたアメリカの評判の回復への努力に並々ならぬ勇気を示した。彼女はイラク戦争に抵抗して、休むことなく活動を続けている。彼女は、ブッシュ政権による憲法で保障された人権の蹂躙と戦い、他の活動家への支援をおしまない。 平和、正義、民主的原則の強化への彼女のエネルギーと決意を認められ、アン・ライトは第一回の年間「トュルースアウト自由と民主主義賞」を受賞した。

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